BOND CAFE KITCHEN BLOG

2005年に赤x黒のワーゲンバスで移動カフェとしてBOND CAFEをスタートし、5年間営業していた堀木店を経て、現在 三重県四日市市高角町2726-1 にリニューアルオープンしました。Live等イベント情報を主にUPしていきたいと思います。

 

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12月19日の衝撃=プライスレス


みなさま、コンバンワ。

すっかり秋なんて終って冬。

気がつけば師走です。


この瞬間から年明けまでの時間が恐ろしく早いんだろうなと。

大晦日。

今月の走馬灯をした、

その一瞬の出来事。

ワクワクします。

その場所に居て欲しい。

12月19日

土曜日です。

今年もたくさんお世話になった先輩が"また!?"とんでもないメンバーと。

NYから来てくれます。

以前のボンド(移転前)でも一度ライブに来てくれました。

6年ぶりのツアーです。



目をつぶれば耳に飛び込んでくる音はブルックリンです。
こんな周りに何もない高角町で、お酒を飲みながらブルックリンと繋がれるんです。
もう考えるだけで幸せです◎笑
お洒落な音楽が待ってるんですから♡



いや〜ホントに、このライブが決まった時点で楽しみで楽しみで。



[channel U][Golden Minkeys]の音源に最近ハマりまくりなんです。
その音源を作ってる祐介さんのライブが見れるなんてっ!!!っとなってます。笑
ホント一緒に、その場に居る人とニンマリしたい。



さて〜今年最後のボンドでのライブ。

このメンバーのライブを年末に見れるのは、なんだか嬉しいです。
ホントに、たくさんの人と同じ時間を、この日は過ごせたらイイなって思います!!!

忙しい時期ですが流れにノッてもらえたら嬉しいです。


詳細です。

12.19(sat)
INMYLIFE PRODUCTION PRESENTS
DIZZY VENTILATORS(FROMNY)
with TOSHIZO Japan Tour 2015
Bond Cafe Kitchen
Open 18:00 Start 19:00 Charge ¥2,000
三重県四日市市高角2726-1

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dizzy ventilators(from NY) with toshizo

「DIZZY VENTILATORS」(ディズィー・ヴェンティレーター)は、Daniel Jodocy(ダニエル・ジョドシー)と山本祐介のデュオ・ユニットとして2008年、ニューヨークのクラブシーンでうまれた。
ベルギー出身のドラマー、ダニエルは廃品等を集めて創作される「ミュージカル・スーツケース」の考案者の一人で、そのユニークなサウンドが「DIZZY VENTLATORS」の独創性の要因でもある。そのサウンドはKenny Wollesenの「WOLLESONIC」やJohn Zornとの競演、レコーディングなどに至っている。また、2009年、グラミー賞候補となった「Brazilian Girls」のアルバムに参加する等、多岐にわたる活動をしている。
キーボード、ダブミックス等を担当する山本はNYを拠点に、自己のユニット「Channel U」を中心にして様々な活動を展開中。

結成後、デビューアルバム「Service Check-In」(2009), 2ndは「Coney Island EP」(2010)に続いて 「Globo」(2012)と快調にリリース。その後ニューヨークを中心に、日本ツアー、ベルギーツアーなどライブ活動に力をいれ、近年では”Mighty Mighty Bosstones”のSax奏者、Kevin Lenearとのコラボで定期的にライブを行っている。
「DIZZY VENTILATORS」のそのサウンドは、アブストラクトでありながらミニマルであり、時にはダンサブルでかつパンクロック的なハードサウンドであり、またある時はダビーでチルアウトな音を紡ぎだす、音楽ジャンルにあてはまらない唯一無比の2人組ユニットとして世界に発信している。そのサウンドは万人に向けた音楽、新たなひらめきを呼び起こす発想の波動である。

Daniel Jodocy(ダニエル・ジョドシー)

サイエンティスト/音楽家/DJ/楽器製作人。ベルギー出身。1997年にニューヨークに移住、現在までに、Jonas Mekas, Bill Frisell, Joey Baron, Billy Martin, John Spencer (Blues Explosion), Nublu Orchestra Conducted by Butch Morris, Kenny Wollesen (Himalayas), John Zorn (Finger Pocket Opera), Big Lazy, Q Tip等と競演、ライブやレコーディング等に参加する。最近では2009年グラミー賞候補のBrazilian Girls のアルバム 「New York City」に参加。また、彼の独自の楽器「ミュージカル・スーツケース」の製作でも知られている。Aaron Posner-Tellerの「マクベス」、「テンペスト」やJohn Zornの「Pocket Concerto Project」の楽器製作を手がける。現在、自己のユニット「Dizzy Ventilators」をはじめKenny Wollesenの「Wollesonic」,「FilmSpak(メキシコ)」また、彼の即興演奏集団「Orchestra Ambigua」の指揮者、指導を手がけるなど、ニューヨークをベースに日本、ヨーロッパ、メキシコで活動を行っている。

Yusuke Yamamoto(山本祐介)

兵庫県、加古川市に生まれる。5歳から、オルガンを始め、10歳の頃から作曲を始める。中学から打楽器を始め、その頃より市のアマチュアオーケストラにて打楽器を担当する。1986年、国立音楽大学を打楽器で卒業後、渡米。 ボストンのバークリー音楽大学へ全額奨学金を得て入学。ヴィブラフォンをゲイリー バートン、エド セイドンの両氏に師事。卒業後、ニューヨークに拠点を移し、ブルーノート、スイートベイジル、バードランド、スモールズ、等多数のクラブにて演奏活動を重ねる。近年ではニューヨークのブロードウェイミュージカル「FELA!」にパーカッショニストとして出演参加。そして2012年にはShing02とChimp Beamsのコラボレーションによるアルバム「ASDR」をリリース、また、Tim Burton監督のディズニー映画「Frankenweenie」のエンドテーマ曲となったKaren Oの「Strange Love」に多数の楽器で参加している。2013年、”Lunar Mare”がSONY プレイステーション3の看板ゲーム、”グランツーリスモ6”に収録される。また、2014年にはNYにてブルーマングループのスペシャルイベントに参加,共演する。自己のプロジェクト「channel U」「Golden Monkeys」をはじめとして多数のCDに参加。現在、ビブラフォン、パーカッション、ドラム、キーボード等を操るマルチプレイヤーとして、またプロデューサーとしてニューヨークを拠点に世界中で多彩な活動を続けている。

トシゾーさん


Toshizo Shiraishi (g)

1977年1月29日生まれ。幼少期はオランダで過ごし、17歳からギターを始め、20歳で渡米。
ジャズギタリスト、ジョン・トーマスに師事し、その師弟関係は今も続いている。
彼のスタイル、スピリットを継承する唯一の日本人。
2002年、帰国後は、地元長野の仲間と「blissed」、SOIL&PIMP 元晴(sax)と「so-ill」
2014 Grammy Best Gospel Album全曲参加ギタリストDai Miyazaki(g)と「WESTLAND」、
そして三宅洋平と「(仮)ALBATRUS」等数々のバンドでギタリスト/ベーシストとしてのキャリアを積む。
近年はMARTER(JAZZY SPORT)等とのセッションで日本中をツアー。
2012年アコースティックソロアルバム『INSIDE OUT』をリリース。
2015年オルガントリオアルバム『MYSTIC MOMENT』をリリース。
VOXアンプエンドーサー。
inmylife-pro.com


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プロフィール

Bond Cafe Kitchen

Author:Bond Cafe Kitchen
三重県四日市市高角町2726−1
電話 059−336−5104

駐車場:4台(台数に限りがありますので、出来るだけ乗り合わせでお願い致します。尚、満車時は、高角駅前のコインパーキング(1日300円)をご利用願います。)

定休日:毎週月曜日・火曜日
(出店等により上記以外の日にお店を閉める場合があります。その際ツイッターにて情報をアップしておりますので、そちらをチェック下さい)

Twitter:Bond_Cafe_Info

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